インストラクター

前のページに戻る


山村 楽春代(やまむら らくしゅんよ)
日本舞踊 講師

<プロフィール>
大阪出身、上方舞・山村流現役の舞踊家として活躍しながらも、本格的な舞、着物の着付、礼儀作法まで、基本から丁寧に指導。最近では、タレント養成の所作指導も手掛ける。寺社・仏閣での奉納他、海外での活動も積極的に行っている。

昭和63年9月 藤間夕光氏に師事
昭和63年12月 国立文楽劇場「夕藤会」にて初舞台『羽根の禿雪の浜町(辻占売り)』
平成7年2月 故山村楽正師匠内弟子山村楽春氏に師事
平成7年10月 国立文楽劇場「山村楽正舞の会」にて『藤娘』
平成10年9月 東京国立劇場「山村楽正舞の会」にて『櫓のお七』
平成13年4月 山村若六世宗家・山村楽春師匠より山村楽春代の名前を許される
平成13年10月 国立文楽劇場「山村楽正舞の会」にて名取披露『京鹿子娘道成寺』
平成14年8月 大阪松竹座「山村楽正舞わせてもらいます」にて『鷺娘』
平成15年5月 望月太明蔵氏に師事
平成16年4月 なにわ芸術祭新人賞受賞『座敷舞道成寺』
平成17年1月 大和小泉慈光院初釜にて地唄舞以降毎年初釜にて、地唄舞出演
平成17年5月 国立文楽劇場国立主催、「明日をになう新進の舞踊邦楽鑑賞会」にて『座敷舞道成寺』
平成17年6月 広島西蓮坊にて地唄舞
以降毎年地唄舞出演
平成17年7月 大阪楽所理事松田艶子氏に師事。雅楽・舞楽の指導を請う
平成18年7月 望月朴清宗家・望月太明蔵師匠より望月太明丞の名前を許される
平成18年7月 長唄杵屋禄山氏に師事
平成19年1月 東京歌舞伎座望月朴清宗家の会にて『連獅子』
平成19年4月 舞踊協会入会
平成19年5月 御霊神社にて桂三金氏・林家染弥氏と『いちひめにたろうの会』開催
平成19年10月 国立文楽劇場「山村楽正傳承の会」にて『浦島』
平成20年4月 広島西蓮坊にて桂三金氏・林家染弥氏と落語・地唄舞以降毎年落語と地唄舞出演
平成20年7月 楽春会おさらい会『珠取海女』
以降毎年おさらい会出演
平成20年12月 奈良県立能楽ホール 山村若女師匠「奈良玉響の会」にて『鐘が岬』
平成21年4月 大阪昭和町どっぷり昭和町にて『座敷舞道成寺』
平成21年9月 東京朝日浜離宮ホール「望月朴清追善講演」にて『元禄花見踊』
平成21年11月 奈良県立能楽ホール 山村若女師匠「奈良玉響の会」にて『八千代獅子』
平成22年4月 韓国ミスコリアイベントにて地唄『雪』にて出演
平成22年5月 三重県津市雅楽・舞楽の会『万歳楽』で参加
平成22年6月 中国杭州にて、ジャズと邦楽のチャリティコンサート出演